ユニクロにはない!「大人の上品ダウン」相場観
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結婚相談所 ピュアグリーン
■コートとパンツ色のメリハリがあるときは…
コートが明るく、パンツ色が暗い
これはコーディネートでいえば「定石」と言われるもので、メリハリが効いた定番配色です
ただこの時、合わせる靴で、全体バランスの難易度が変わるのです
例えば、写真左のように白ソールのスニーカーの場合、メリハリが2か所になること分かりますか?

一つは「コートとパンツのメリハリ」、もう一つは「ソールの白と黒アッパーソールのメリハリ」
そして、メリハリが2か所くると、冬服では散らかりやすいのです
■春夏と秋冬が異なるワケ
春夏は、服の生地全体が軽量なので「メリハリ」が2か所以上あっても馴染みやすいのですが、重衣料と呼ばれる冬は、全身が高密度になるため、メリハリ1か所で馴染みやすく、2か所のメリハリで他人の視線が散らかりやすくなるのです
これは昨年からパワーアップした発想で、今年のファッションアドバイスでは、明るいコートには「パンツと靴色」を近づけることを提案しています